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子どもが片づけてくれない、と思ったら・・・

まきのくみ

[chat face=”komattamamamegane.jpg”  align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] うちの子ぜんっぜん片づけてくれなくて・・・ [/chat]

[chat face=”punpunmama.jpg”  align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] うちの子もいつも服を脱ぎっぱなしよ! [/chat]

今日もあちこちでこんな会話が盛り上がっている(?)のでは?

今日は、「片づけてくれない!」と思った時に、おうちの中を客観的にチェックして欲しいことと、どうすれば解決できるのかをお伝えしたいと思います。

「片づけてくれない!?」チェックポイント3つ

①片づけやすいかどうか

[chat face=”komattamamamegane.jpg”  align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] うちの子、幼稚園では片づけが上手らしいんだけど、ウチでは全然やらないのよ~ [/chat]

こんなママの声を、よく聴きます。

・・・・幼稚園ではできるけど、家できない・・・・?
この言葉にはもう答えが出ている気がします。

冷静に考えて、こんなことがあるでしょうか。
幼稚園ではできても家はできない。

ひとつ考えられるのは、幼稚園は「集団」の中なので、甘えがセーブされたり、集団の中の褒められ効果が挙げられます。

幼稚園ではできる、もうひとつの理由は、
どこに何をしまえばいいのか、一目瞭然で分かる状態にしているということなのです。

つまり、子どもは「分かればできる」というポテンシャルがあるということ!

ということは!

家庭でも「分かればできる」環境を作ってあげることが、必要だと言うことが分かります。

一方で・・・

[chat face=”komattamamamegane.jpg”  align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] でも、幼稚園には広いスペースがあるからできるんでしょ~? [/chat]

こんな声も聞こえてきそうw

ならば!家庭にあるモノを、じっくり観察してみて下さい。

[chat face=”327E8DFC-B506-440A-A280-D3FA36E7027C.jpg” name=”くみ” align=”right” border=”none” bg=”gray”style=”maru”] そこにあるモノは、本当に必要なモノ。大切なモノ、ですか!? [/chat]

しばらく使っていなくて存在を忘れていたモノはありませんか?

それは手放してもいいものではありませんか?

まずは数を減らしてみるだけで、スペースにゆとりがでます。

スペースにゆとりができれば、「分かればできる」環境にすることができるようになるのです!

②親自身が片づけに前向きか

これは、片づけが得意か、不得意か、ということではなく!
前向きかどうか、ということです!つまり、イヤイヤやっていないか。

[chat face=”komattamama.jpg”  align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] だって私、片づけ得意じゃないし、そもそも好きじゃないもん。 [/chat]

そんな心の声も聞こえてきそうw
そんな時はこう考えてみて下さい。

お片づけができる子どもに育てたいかどうか。

もしも、親が、面倒くさそうにイヤイヤやっているのを見たら、子どもの目には片づけがネガティブなことに映ってしまいます。。。

[chat face=”punpunmama.jpg”  align=”left” border=”gray” bg=”none”style=”maru”] だって!苦手なもんは苦手なんだもん!! [/chat]

[chat face=”926F3BC9-DD7E-4E43-BF6C-469807D5406D.jpg” name=”くみ” align=”right” border=”none” bg=”gray”style=”maru”] 大丈夫!あなたが苦手でも「お片づけができる子に育てたい」ならこの方法です! [/chat]

「お母さん、お片づけ苦手」と子どもに言っちゃおう!

子どもと一緒に成長するつもりで、

「お母さん、ついついここにモノを置いちゃうのよね~〇〇ちゃんならどうする?」

「また散らかっちゃった、お母さんも人のこと言えないよね(笑)」

と、言ってしまい、いっそのことアドバイスもらったり。案外子どももアイデアを出してきたりします。

③正しい片づけ方を子どもは知っているか

片づけは学校では小学校5年生の家庭科でやっと習うのです。
学校で習ったとたん、片づけが上手になるわけではありません。

正しい片づけ方というのは、整理→収納の手順のことです。

目の前に出ているモノをすべて引き出しの中に見えなくしてしまう、なんちゃって片づけではないのです。

まとめ

子どもが片づけてくれないし、私も片づけは得意じゃない、という方は非常に多いです。
恥ずかしいことではありません。

[chat face=”926F3BC9-DD7E-4E43-BF6C-469807D5406D.jpg” name=”くみ” align=”left” border=”none” bg=”gray”style=”maru”] だって、親は学校で片づけを習っていないのですから! [/chat]

子どもが片づけてくれない、と思った時にチェックするポイントはこの3つです。

  1. 片づけやすいかどうか
  2. 親自身が片づけに前向きか
  3. 正しい片づけ方を子どもは知っているか

 

整理→収納の手順を知らない方のために、整理収納アドバイザーがいます。

整理→収納の手順をお教えし、整理収納の効果を感じてもらい、その方の生活がより良くなるお手伝いをするのが、私の仕事です。

[chat face=”チラシ用写真.png” name=”くみ” align=”right” border=”none” bg=”gray”style=”maru”] これからもお役に立てる情報を配信していきたいと思います!! [/chat]

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ABOUT ME
まきのくみ
まきのくみ
整理力トレーナー
「自分にはいつもゆとりがない」 いつも気ぜわしくイライラ。 子どもが小さかった頃「お母さん見て!」の声かけにどれだけ笑顔で応えられたか・・・ もう思い出したくないほどにゆとりがない生活を送る。 心にゆとりがない時は必ず部屋が散らかっており、そんな自分はダメダメだと自信も喪失。 自信もゆとりもない状態を救ったのは「片付け」のスキル。 自分にとって必要なモノと不必要なモノを取捨選択できるようになり、自信を持ち始める。 その後整理収納アドバイザーとなり受講生は500名を超える。 受講生の方のお悩みの多くは「時間がない」こと。 ~片付けたいのに時間がない、時間がないから片付かない~ このジレンマに終止符を打つのは「時間がない」を解決すること。 時間管理と片付けのスキルを磨けば必ず心に自信とゆとりが生まれると、自身の経験から 確信している。 生活の基盤となる「時間管理と片付け」に特化し、同じ悩みを持つ女性の笑顔を増やすことを使命とする。

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